思ったことをそのまま書き連ねること それでいいと思いました
LIFE LIVE
しあわせのチカラ
2009年 01月 10日 (土) 08:04 | 編集
たとえば、ある日は1週間ぶんのパンを焼いて



たとえば、ある日はデザートにちょっと手のこんだものを作ったり



たとえば、ある日は電車に揺られて山寺に散策したり
たとえば、ある日はただ歩きながら話しながら



たとえば、シャツにアイロンがかけてあること



たとえば、お日様の下に洗濯物を干すこと



たとえば、手を繋いで歩くこと



普通かなと思うことが、どういうわけか普通のレベルを超える瞬間がある事実
会えない場所にいることで気づくことはとても大切
その上で、脚色することなく自分の思いの素直なところだけを選びとりたい

夢を見続けるのかと
理想を追い続けるだけなのかと
そう思う気持ちだけじゃないことに気づいたとき
終わりもあるのかもしれなと思う自分



ただ夕飯を食べている、その先に対峙する人がいることで
ただの食事が、幸せの食事になることを知ったんだ
呼吸をし続けていることさえ幸せだと思えるなんて、なんてことだろう
そう思えただけでも生きてきて良かったんだと思える宝



不景気で仕事がない
収入激減
家が無い
食事が出来ない
そして道に迷う
自我崩壊寸前の状況
そんな人がこれから増えていく気がしている
様々なものが絡み合い金持ちと貧乏人の二つしかないというメディアの報道
そうなのかもしれない、第三者の意見はいつも大袈裟だと思う



幸せは、誰かが決めてくれることじゃない
自分で感じること、自分だけが自分の幸せを感じられる
目の前が真っ暗なときがあるから、光が差し込むことに気づくはず



たとえば、もし一緒に、ずっと一緒に朝も昼も夜も、一緒にいられたら
そう願う瞬間に出会うとき、私は自分の気持ちを確かめるんだ



たとえば、とは言わずに
そうしたい、と心から言えるまで
ゆらゆらしながら自分を貫いていこう

生きてること、それだけで幸せだと、そう思える日が1日でも多くありますように
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